競技会に臨むの最近のブログ記事

B級競技会

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先日の日曜日、今年最後の競技会、Bクラス戦が後楽園ホールで行われました。

選手も観客も大変盛り上がり、素晴しい競技会だったと思います。

足を運んでくださった皆様、本当にありがとうございました。


当日私は審査員として参加いたしました。大変責任が重く、ハードな任務でした。

荒削りながら今持っている力を100%発揮しようとしている出場選手の姿に一人の観客代表として感動させていただきました。

2組の選手がA級昇級を決め、お祝いのデモンストレーションを披露しました。おめでとうございます!

来年からの益々の活躍を期待します。


そして再びA級昇級を目指して厳しい競技会に臨もうとしている選手の皆さん、しばしの休息の後、体力気力を充実させ、技術を磨き逞しいダンスを再び見せてくれる事を期待しています!!

上達(2)

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昨日も書きましたが上達には本当に長い長い時間と時には苦しい経験が必要だなぁとつくづく思います。

レッスンで同じことを何度も言われてしまったり、出来た!と思っていたら次の練習では上手くいかなかったり、自分の理解力の無さやカンの悪さに落ち込んだり、パートナーとの意見の食い違いを議論したり・・・。


月並みな言い方で申し訳ありませんが『上達に近道無し』です。


寝ても覚めても一つのことに打ち込んではじめて上達への階段が見えてくるものだと思います。もちろん生きていくためにはダンスのことばかりにかまけていられない、と言う方もいらっしゃることと思います。ですから私のゴルフも全く上達していません。


それでも長い目で見れば少しずつは上達していくものです。3歩進んで2歩下がるの精神で頑張っていきましょう。

上達(1)

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上達した!と実感していますか?
中々思うように上達しないと感じている方もいるのではないでしょうか?

私自身、上達には本当に長い長い時間と時には苦しい経験が必要だなぁとつくづく思います。

でもまじめに取り組んでいる限り上達のスピードに違いこそあれ誰でも長い目で見れば必ず上達して行きます。

簡単に上達すれば何の苦労もありませんがなかなか思うようには行きませんね。
上達のスピードを上げるためには何が必要でしょうか?


続く・・・・・・・。

練習

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皆さんは週にどのくらい練習をしていますか?

『競技会に出ることが目標!』という方は、週に1回それもレッスンだけと言うのではやや練習量が不足かもしれませんね。

とは言えアマチュア選手にとっては仕事の合間にパートナーとの時間の都合をつけてその上練習場も遠かったりすればやむを得ない場合もあると思います。

ですからここからの話はプロ選手に向けた話となるかもしれませんが、まずは毎週の練習量の概ねのノルマを決めてみることをおススメしたいと思います。

例えば週にレッスンを受けている時間も含めて(或いは含めないで)10時間以上とかいう決め方です。

短時間にいかに集中して練習するか、と言うことも重要ですがやはり繰り返し練習して試してみて気がつくことも多いと思います。

アマチュアもプロも仕事の前または後そして休日という限られた時間の中での練習になると思いますが、現役を終えればいくらでも休息できると思って現役である今、踏ん張って心を奮い立たせて練習に励んで欲しいと思います。

『練習は裏切らない』元ソフトボール日本代表宇津木監督の言葉です。

Bクラス競技会

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昨日、後楽園ホールにて今年度1回目のB級競技会が開催されました。

観客の皆さんと一体となった大変熱い戦いとなりました。
当日観戦・応援にお越しいただいた観客の皆様に心からの御礼を申し上げます。

まず1回戦で感じた事はとにかく第一回目のB級戦で結果を残さなくてはならないと言う事でほとんどの有力出場選手が力んでしまっている、と言う事でしたがそれだけ皆の意気込みを感じました。

力み過ぎるということは気合も空回りしてしまっていると言う事だと思いますが、1回戦から全力で踊っていく姿勢はチャレンジャーとしては当然と言えると思います。

私達も若く、実績が無い頃は少しぐらいかみ合わなくても良いくらいの思いで1回戦には臨んでいました。1回戦は種目と種目の間に時間がありますから、踊った感じを話し合い、そこから2回戦・3回戦と調整していったと思います。

さて、その後のラウンドでも相変わらず力みが見え意気込みが空回りし続けてしまっている選手も見受けられました。そのような理由で残念ながら目標のラウンドに到達できなかった選手もいたように思います。

技術的にも精神的にもその日一日にピークに持っていくという事の難しさは私達も身をもって体験していますが、普段の練習から本番の競技会を想定して練習しておく事が足りないという可能性もあると思いますよ。

檜山ダンススクールからは4カップルがエントリーして競技会に臨みました。その中で本多・勝組が見事優勝を勝ち取りました。この成績が更に次の競技会へのモチベーションとなり飛躍していけるように努力していってくれると思います。おめでとうございました。

その他のカップルも練習の成果は確実に上がっているように見受けられました。今回の経験を次に生かし、今後も精進を重ねて下さいね。
私が現役時代、リチャード・グリーブと言う先生が『競技会で一番大切なものは何だと思うか?』と尋ねてきました。

私が何と答えたかは忘れましたが彼は『一番大切なものはスタミナです。』と言っていました。

確かにどんなに優れたスタイルで踊っていても、どんなに芸術的表現をしていても決勝戦の最後でバテバテになってしまっていては本当の実力を審査員に見せつけることは出来ませんね。

ダンスは大変激しい躍動です。優れたシルエットと雄大な動きをカップル二人で作り出そうとすれば相当なエネルギーが必要です。

私など引退して5年も経ち、最近つくづくそう感じます。

スタミナ切れで自分のダンスの表現が思う様に行かないと言うことの無いように、最後まで踊りきってくださいね。
充実した練習をするためには何が必要なのでしょうか?競技選手の皆さんはそれぞれ色々とトライしていることと思います。

私の場合、とにかく『冷静』でいることが一番重要なことでした。

上手くいかなかったり、気をつけているつもりの事柄についてパートナーに指摘されるとイライラしてきてしまいます。また、なかなかやりにくい原因を特定できなかったりしても同様です。

そこでぐっと冷静さを保ち、じーっと状況を見つめられた時にはそのうち全ての歯車が上手く回りだし、次々と引き出しの中からアイデアが飛び出してきて練習がはかどりました。

引き出しの中の『知識』が足りないと感じれば後でコーチにアドバイスしてもらうと言うことでそこは飛ばして練習するのも手です。

また他の何かに原因を転化しようとするのもいけないかも知れません。パートナーのせいだとか一緒に練習している他のカップルが気になるだとか、競技会で成績が悪かった時に審査員の見る目を疑ったり、そういったことに気をとられすぎていても上手くいきません。

競技選手自身が出来ることは自分とパートナーを信じて練習、トレーニングに励むことだけです。

26日の日曜日はいよいよ今年最初のスタンダードBクラス競技会です。出場選手の一段も二段も進歩したパフォーマンスを期待したいと思います。

練習あるのみ

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Cクラス競技会の直前、出場選手達に『いよいよだね!当日が楽しみだね!!』と声を掛けるようにしてみました。

それに対する反応は各選手様々でした。

『はい、楽しみです!』と即答する選手達は自分達なりにテーマを定め、着実にリハーサルを積んできたのだと思いました。迷い無くチャレンジするためには二人で意思疎通を充分しておくことが大切ですね。

『いや~、心配です。』と答えた選手達は、努力しリハーサルを積んできたという自負はあってもそれが競技会で通用するだけの充分なものであったか、練習してきたものを競技会で発揮できるか自信が持てない選手、何らかの理由で充実した練習を重ねることが出来なかったという思いをもっている選手など色々の場合があるでしょう。

私の場合もいくら練習しても心配な時もあれば、よーし!と自信を持って臨めた時、色々でした。

どうしたら競技会を楽しみに迎えられるのでしょうか?

充実した練習を積み重ねることが出来たときはやはり気分良く競技会に臨めたと思います。

練習を充実させるためにはどうすればよいのでしょうねぇ~?
そこが大切なポイントですね。ホンと、良く考えてください。

C級戦

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先日の日曜日は大森ベルポートにて今期1回目のC級競技会が開催されました。

競技会会場にお越しいただいた皆様本当にありがとうございました。

当日は審査員として参加しましたが喜ばしいことに昨年までよりも上達してきた選手が多く見受けられ、Cクラスの競技会としては大変見応えのある内容だったと思います。

檜山ダンススクールから出場した2組どちらも前回の競技会から着実に進歩した跡を見ることが出来ました。益々精進してください。

競技会で成績を伸ばそうと思ったら周りの選手と同じペースで上達してもしょうがないのですから大変ですね。そこを勝ち抜いていく根性を期待しています。
スーパージャパン2009


スーパージャパンカップが幕張メッセにて行われました。今年は各部門において新チャンピオンの誕生で、大いに盛り上がり、一観客として楽しめました。

スタンダードセグエ部門優勝の青木組、5種目は河原組、ラテンセグエは小田組、5種目は中村組と各部門全て違うカップルが優勝しました。優勝の栄光を勝ち取った選手の皆さんおめでとうございます。また今後の彼らの活躍が楽しみです。

さて、今回の競技会でおなじみのダンサーたちが引退を表明しました。それは私たちが一緒に踊ったライバルでもありセグエ出場13回を誇る家泉組、そしてラテンチャンピオンからスタンダード部門に転向し、観客を大いに楽しませてくれた嶺岸組の2組です。

彼らの引退は私にとってまた格別の感慨があります。彼らと一緒のフロアで時にはお互いの存在を感じあって戦ってきました。そのことは誰か別のカップルと単に一緒のフロアで踊ったというのとは違います。

競技中に時には目を合わせ、相手の呼吸を感じ、意思を感じてフロアクラフトしました。彼らとフロアを共有してきたのです。ただ一緒のヒートで踊ったのとはわけが違います。同時期、同世代のダンサーたちです。

彼らは競技の場から去ります。これからは後進の指導に力を発揮してください。本当にお疲れ様でした。後輩の選手たちには彼らが去った穴を埋める活躍を期待したいと思います。

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