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ちょっと前になりますが観てきました。3Dです。

上映前の予告編から3D映画が数本紹介されていて眼鏡をかけての鑑賞でした。

さて感想ですが『なるほど、これが世界最高興行収入記録更新の映画か!』とは残念ながら感激するほどではなかったような気がします。

確かに3D映像は奥行きがあって、また舞台となった惑星の美しい風景も楽しめましたが・・・。

3Dだったらユニバーサルスタジオジャパンのスパイダーマンの方が楽しめます。
でもあそこまで目の前に飛んできたり突き出てくると老若男女、多くの方が観る映画だとちょっと支障があるのかもしれません。

この映画がなぜ世界最高興行収入記録なのか?なぜ映画評をみると多くの人が絶賛しているのか?

みんな分かりやすい物を求めているのかなぁ。自然との調和・なんとなく想像がつくストーリー・勧善懲悪のハッピーエンド。まるで水戸黄門のようですが安心できますね。そんな時代なのかもしれません。ジェームス・キャメロンの時代を読む力恐るべしということなのでしょうか。

This is it

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皆さんご覧になりましたか?しばらく前になりますが映画館で鑑賞してきました。

  This is it

マイケル・ジャクソンがロンドンで「公演する!」と記者会見したときにはその様子を映像で見て『はたして本当に開催されるのかな?』と意味もなく感じたのを思い出しました。

まさかマイケルの死という形で公演中止になるとは思ってもみませんでした。

この『This is it』は改めて彼のエンターテイナーとしての才能と魅力を思い知らせてくれました。晩年はエンターテイメント以外の面での話題ばかりでしたが改めてこの映画を見ることができ、彼の偉大さを思い出すことができたと思います。

ブルーレイで買ってしまいました。うちの教室のスタッフの中でもまだ見ていない者がいるようです。そのうち上映会をしたいと思います。

銀河鉄道999

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テレビで放映されたものを録画して鑑賞しました。

ずいぶん昔に漫画で読んだ懐かしの作品です。トチローの戦士の銃、キャプテン・ハーロックなど懐かしのキャラクターも登場。

機会伯爵に母親を人間狩りで殺された鉄郎は機会伯爵への復讐のため機械の体をただでくれると言う星を目指して銀河鉄道999に乗り込む。苦難の旅の果てに辿り着いた機械化母星『メーテル』で鉄郎が目にしたものとは・・・?といった内容。

鉄郎の正義感とハーロック、エメラルダスとトチローの友情、メーテルとの別れ。ただ懐かしいだけではなくなかなかの名作だと思います。

ゴダイゴのテーマソングもイイ!

『さよなら銀河鉄道999-アンドロメダ終着駅-』という続編もあったんですね。いつか鑑賞したいと思います。
踊る大捜査線 THE MOVIE 
★★★☆☆


『羊たちの沈黙』を意識した筋書きなのでしょうか。キョンキョンがレクター博士役です。殺人予告、警視庁副総監誘拐、警察署内の窃盗事件などが湾岸署管内で同時に発生。

踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ! 
★★★☆☆


湾岸署管内で起こった殺人事件を軸にすり一家や女性の首筋に噛み付く吸血鬼のような行為の容疑者を追う。

交渉人 真下正義 
★★★☆☆


地下鉄テロ。犯人と交渉人・真下との知恵比べ?

容疑者 室井慎治 
★★★★☆


先日テレビで録画しておいた4作品を観ました。

中では『容疑者 室井慎治』が警察官僚組織の出世争いのどろどろと絡んで面白かったと思います。本当にアンナンだったらいやですねぇ~。

ダイ・ハード 4.0

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ダイ・ハード 4.0 <特別編>

ジョン・マクレーンさん(ブルース・ウィルス)いつの間にか離婚していたんですね。『1』では仲睦まじい夫婦だったのに何があったのでしょうか?マクレーンが家族の幸せを省みず命がけで地域の平和を守るヒーローとしての仕事に熱中しすぎてしまったようです。運が悪かったんでしょうか。

今回はサイバーテロ。アメリカ政府のコンピューターがテロリストにハッキングされ、機能は完全に麻痺し、電気やテレビ・電話回線などが完全にテロリストのコントロール下におかれてしまいます。

それに対しアナログな中年おじさん、われらがジョン・マクレーンが敢然と立ち向かうというわけです。

いつもどおりなるようになっていくわけですが、マクレーンが運転するトラックと戦闘機が闘ったりマクレーンが運転する車がヘリコプターを見事体当たりでやっつけたりと、派手な演出も盛りだくさんです。

今回も爽快感満点の出来で楽しめました。

パンズ・ラビリンス

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パンズ・ラビリンス

下高井戸シネマのレイトショーにて鑑賞。6割以上席が埋まり中々の入りにまず驚きました。

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これが戦争か?これが人間か?これはお伽話か?
刺激が強すぎてじっと座って見ているのが辛い映画。
決して決して他の方にはお勧めできない傑作。

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グロテスクなシーンのオンパレード。目を覆うようなシーンが多くそれが幻想の世界の中に自分の居場所を見つけて行く少女の世界と際立って対比されています。

ラストシーン、幻想の中で美しいドレスに身を包み父王、女王に再会を果たすオフェリアとメルセデスたちレジスタンスに見守られながら息を引き取る現実世界のオフェリア。オフェリアは息を引き取る直前にかすかな笑みを見せますがそんな事は全く想像だに出来ないメルセデスは悲嘆に暮れます。

ハッピーエンド。重苦しい気分のまま劇場を後にしました。

以下【ネタばれ注意】

羊たちの沈黙

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羊たちの沈黙<特別編>

【ネタばれ注意!】これからこの映画を見ようと思っている方は御注意ください。

この映画は評判が良かったし、見た人の『怖かった!』という感想の為、身構えて見すぎたのかもしれないし、借りたDVDが老朽化のため途中、画像が乱れる部分があった為かもしれません。

あまり怖くなかったと言うのが素直な感想です。身構えていたので精神的プレッシャーもあまり感じませんでしたし、ハンニバル・レクターが幽閉されていた部屋から救急車に乗って脱出するシーンもいつ脱出したのかすぐに分かりましたし。

観客を驚かせたり怖がらせたりするテクニックは最新の映画のほうが進歩しているのかなぁ?
レミーのおいしいレストラン


全くの子供向け、というわけではなくアニメーションの中に出てくるキャラクター達一人一人(一匹一匹)が魅力的ですしCGの技術はすばらしいなぁと感心させられます。ネズミたち一匹一匹の動きや集団での群れの動きの表現など正にあの、チラッと見かけたことのあるネズミさん達が思い起こされます。

今回は公美子の趣味でレンタルしました(自分では多分観ようとは思わない)。見終わった後、ほのぼの心が温まった感じがしました。小さな子供と一緒に見に行くならこんな映画が良いなぁと思わせられる映画です。

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ブレードランナー

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『ブレードランナー』製作25周年記念 アルティメット・コレクターズ・エディション(5枚組・初回限定生産)


公開時にはかの有名な『E.T』の影で全く評判にならなかったそうです。その後、ビデオ化されてから評価が高まったそうですが当時の映画としてはフィルム・ノアール的な暗い雰囲気や退廃的な未来像が受け入れられなかったようです。

監督は『エイリアン』『グラディエイター』最近では『アメリカンギャングスター』のリドリー・スコット。原作はフィリップ・K・ディックの『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』というSF小説で、この作家は他に『トータルリコール』や『マイノリティーリポート』の原作も書いているそうです。

人類は「レプリカント」と呼ばれる完全に有機体のみで出来ている人間型ロボットを作り、奴隷として宇宙開発などの過酷な現場での作業員として働かせています。彼ら「レプリカント」は人類よりも肉体的に優れ、知能・感情は人間並み。ただし寿命は制御不能になることを避ける為4年に設定されています。

そんなレプリカントはしばしば反乱を起こし、人間社会に潜伏します。そのようなレプリカントをフォークト・カンプフ測定器を駆使して判別し、処分(廃棄)する役割を担っているのが『ブレードランナー』と呼ばれる特別捜査官。

なんと言っても脱走したレプリカント達のリーダー、ロイ・バティー役のルトガー・ハウアーの狂気の演技が恐ろしい。映画終盤ではブレードランナー・デッガード(ハリソン・フォード)との間で狩る者と狩られる者が逆転し、恐怖の中で生きているレプリカント達の魂の叫びがまさに画面からほとばしります。

そしてレプリカントを廃棄するブレードランナーであったデッガードが4年しか寿命の無いレプリカントと共に逃亡の旅に旅立つエンディングへ・・・。

SF映画の金字塔との評判どおりの作品。

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あるいは裏切りという名の犬

いや~っすごい映画です。冒頭から暴力シーンが炸裂し、最後まで息をつかせません。俳優の演技も渋い。そして怖い怖い。

フランス映画です。元々は親友同士だった二人の警官の生き方の違いとその顛末を描いた作品。

なんだか私こういった類の映画が好きみたい。

関係ありませんがホラー映画はほとんど見ません。白神先生は好きなそうですが。わたしは昔、エクソシストを見てそれっきりです。

ロバート・デ・ニーロ(主演のダニエル・オートゥイユ (レオ役)は デ・ニーロにちょっと似てますよね)がリメイクすることが決まっているそうです。相手役はジョージ・クルーニー。が、どうですかね?派手で勢いだけの映画にならないことを祈ります。

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