社交ダンス!?の最近のブログ記事

はずれてる・・・・

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最近レッスンをしていて気がついたこと。

良くポジションが外れる、はずれてしまったなどと言いますが、互いのボディが遠ざかってしまった、またはバックバランスで後ろへ倒れてしまったなどの時に使う表現です。

このようなミスは良くない事と皆さん良く認識されているようです。

ところが反対にトップラインが縮まってしまった場合やボディコンタクトが必要以上に重なりすぎてしまった場合など、いわゆる先ほどの互いのボディが『外れてしまった』のと逆のミスには多くの方が寛容なようです。

例えばクローズドポジションと言えば概ねの正しいボディコンタクトの位置やポイズなどは決まっていてそれよりも外れてしまうのも、逆に内側に寄ってきてしまうのも同じように正しい位置関係からは『ずれて』しまっているわけです。

どうも多くの選手は内側に寄ってきてしまうミスを犯した時も一応は二人はばらばらに崩壊せずに一緒にはいますからOK!と思っているかのようです。

正しい位置関係を学んだらそこから外にはずれても、内に寄ってきてもいけませんよ。

位置関係を維持できるように自分の通り道やシェイプする方向を変化させてみて調整するようにしてみてくださいね。

お礼

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昨日、檜山ダンススクール・クリスマスパーティーが無事盛会のうち終了いたしました。

当日お忙しい中ご参加いただいた皆様本当にありがとうございました。

デモンストレーション、ダンスタイム、ショータイムと皆様にお楽しみいただき、年末の良い思い出となれば幸いです。

季節柄、風邪など引かぬようご自愛くださいませ。又来年も檜山ダンススクールをお引き立ての程よろしくお願いいたします。
今年の競技会も終わり、檜山ダンスではスタッフ全員クリスマスパーティーの準備に追われて居ります。

ショータイムではスタッフの皆がフォーメーションダンスやソロデモンストレーションを通して何を表現してくれるのか私自身も楽しみです。

プロとして自覚し、競技会だけでなく観客に楽しんでもらえるダンスを披露できるようにしっかり準備してください。

精一杯練習して色々な舞台に立って踊って経験を積んで行って一人前のダンサーになっていってほしいと思います。

普段の姿勢・歩き方(2)

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皆さん、普段の歩き方や姿勢に気を配っていますか?

私の個人的な印象では特に普段の歩き方はその雰囲気がダンスによく反映されると思います。

猫背の方はダンスもなんとなく猫背な印象、足元がペタペタしている方はダンスの足元もペタペタな印象、或いは颯爽と歩く方はダンスも颯爽と言う印象と言う感じです。

再び続く・・・・



普段の姿勢・歩き方

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お暑うございます。皆さんダンスの練習に励んでいることとおもいます。

審査員をするようになって思うのですが2時間近くじっと姿勢を正して立っているのって本当に疲れます。

足腰にも来ますが背筋を伸ばしておく筋肉に疲労がたまります。

ですから教室でカップルレッスンをしている時は、普通は立って見ているわけですが自分の腹筋背筋にトーンを持たせ背筋を伸ばし、左右の足に均等に体重をかけるように意識することもあります(いつも100%必ずと言うわけではありませんが・・・)。

いつもある程度意識して姿勢を正していないといざ、競技会のときだけきりっと立てといっても大変だと思うのです。

ああ、、、、続く。

上達(2)

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昨日も書きましたが上達には本当に長い長い時間と時には苦しい経験が必要だなぁとつくづく思います。

レッスンで同じことを何度も言われてしまったり、出来た!と思っていたら次の練習では上手くいかなかったり、自分の理解力の無さやカンの悪さに落ち込んだり、パートナーとの意見の食い違いを議論したり・・・。


月並みな言い方で申し訳ありませんが『上達に近道無し』です。


寝ても覚めても一つのことに打ち込んではじめて上達への階段が見えてくるものだと思います。もちろん生きていくためにはダンスのことばかりにかまけていられない、と言う方もいらっしゃることと思います。ですから私のゴルフも全く上達していません。


それでも長い目で見れば少しずつは上達していくものです。3歩進んで2歩下がるの精神で頑張っていきましょう。

上達(1)

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上達した!と実感していますか?
中々思うように上達しないと感じている方もいるのではないでしょうか?

私自身、上達には本当に長い長い時間と時には苦しい経験が必要だなぁとつくづく思います。

でもまじめに取り組んでいる限り上達のスピードに違いこそあれ誰でも長い目で見れば必ず上達して行きます。

簡単に上達すれば何の苦労もありませんがなかなか思うようには行きませんね。
上達のスピードを上げるためには何が必要でしょうか?


続く・・・・・・・。

振り付け

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昨日・今日はフォーメーションの振り付けのためひやけん更新が出来ませんでした。

また、明日以降は更新できると思いますので覗きに来てくださいね。

それでは。

一定(4)

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二人のポジションが一定・・・・。


ここまで長々説明してきましたが二人のポジションが一定であるということはクローズド・ポジションならクローズド・ポジション、PPならPPのボディーコンタクトを通してのウェイト・コネクションが維持されている状態を『ポジションが一定』だと呼ぶことができるのだと思います。


そこには許容されるコンタクトポイントの『ずれ』は有っても常に修正可能なものであるための『ウェイト・コネクション』(あるいはウェイト・コネクションに対する意識)は常にあるものだと思います。


逆にポジションを一定に保つのではなくあるポジションから他のポジションに変化させるとしてもその間ウェイト・コネクションは無くなりません。

体の進んでいく(シフトしていく)方向にかかわらず、常にボディーのセンター(この場合は重心を指します)をパートナーに向けてTowaradさせておき、ポジションの変化に応じてボディーコンタクトが変化するのを調整し、コントロールします。


人と人が体を寄せ合ってハグ(hug)したりキスしたりする習慣のない日本人にとってウェイト・コネクションは理解するのに難しいこともひょっとすると有るのかな、とも思います。ある意味そういう文化的背景だと思うのです。


しかし、このような認識を持って研究し、練習やレッスンに取り組むことによってだんだん理解が深まっていくものだと思っています。

一定(3)

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二人のポジションが一定・・・・。


社交ダンスの用語集から引用すると、PPは『男子の右側と女子の左側がコンタクトし、体の反対側がV字型に開かれた型』となっています。

PPが維持されるということは『男子の右側と女子の左側がコンタクトし、体の反対側がV字型に開かれた型』というようなボディラインやコンタクトが維持されるということです。


また、クローズド・ポジションは『男子と女子がホールドし、向かい合ったポジションのこと』とあります。

この時、一般的にはお互いに自分から見てパートナーを少し右側に置きますので男女の『体の右の正面(Right Front・ライト・フロント)』と呼ばれる位置同士がコンタクトしています。

やはりクローズド・ポジションが一定であるということは『男子と女子がホールドし向かい合い、体の右の正面同士がコンタクト』した状態が維持されるということです。


これは言葉で言うほど容易なことではありませんね。


正しいコンタクトをするためには正しいボディシェイプが必要です。

ボディシェイプはお互いの重心が相手の重心にきちんと向かっていることが大切です。『Toward(トゥウォーズ)』『背中をパートナーに与える』『センターを相手に向ける』などと説明されます。

ボディーシェイプを変化させるとバランスを維持するために『Poise(ポイズ・釣り合い)』を考えなければなりません。これが頭の位置を決定付けます。重心が相手の重心にきちんと向かっていても相手に寄りかかってはいけませんね。また、トップラインを先に広げすぎて重心が相手から離れていってしまってもいけません。

きちんとポイズを保ち、ボディシェイプをしてお互いに重心を相手に向けて立つとボディコンタクトが生まれます。これを『ウェイト・コネクション』とも呼びます。


続く・・・・・・・。(やっぱりカタカナ用語連発ですね。スミマセン・・・)

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