1年後・5年後・10年後の自分

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サト日記で更新しますと宣言したからには更新しますよ。

よく、『目の前の目標と長期的な目標、2つの目標を持つのが良い』などと言いますが、皆さんはどのような時間的スパンで目標を掲げていますか?

ワタミの社長(現会長?)の渡邉美樹氏も『夢に日付を』などとおっしゃっていますね。

夢の達成に期限を設ける事で実現のための方法を考え、実行し、夢を現実としていくという事だと思います。
そして手帳などに書き記してそれを繰り返し見ることによって自分の意識の中に刻み付けておくという効果もあるようです。

私はダンスのプロになった時、概ねの計画を持っていました。
何年後にはこの位、何年後にはこんな成績、何歳で引退といった感じで親しい人にはそれを公言したりもしていました。

実際には予定よりも早く達成した項目もありましたし、遅くなってしまった項目もありました。現役の終わりになって追加しようとして間に合わなかった項目もあります。

ダンサーの皆さんの達成したい目標はなんですか? それを何時までに達成しますか?
その後は何を目指しますか?

引退した後、私は優れたコーチになりたいと思っていました。これは現役の頃から思っていたことですし、今もそのために色々な経験を積みたいと思っています。そしてその事を通して誰かの役に立ちたいと希望しています。

その他にも1年後・5年後・10年後の自分はこんな風になりたいという目標があります。そのための方法は現在勉強中です。
私の目標についてはこれも何人かの身近な方にはお話した事もあります。

さてさて、果たして実現できるのか、それはこれからの私自身の問題です。信頼できる人には機会を見つけて話してみるのも良いかと思っています。誰かに話すことで自分の意識の中により明確になっていきますし、大切な助言も得られるかもしれません。

さて、明日からまたがんばろう!

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コメント(1)

夢に期限はいらないと思います。最終目標に向かって突っ走るのみです。
手帳に書かないと忘れてしまう夢なんて、本当に叶えたい夢なんでしょうか?
競技の成績など、他人が評価するもの。しかも社交ダンスでは、身内に点数入れる。そんなもの、夢なんて言えますか?
もっと違う大きなところに夢を持ちたいと私は思います。

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このページは、檜山 浩治が2010年8月27日 23:51に書いたブログ記事です。

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