2009年7月アーカイブ

普段の姿勢・歩き方(2)

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皆さん、普段の歩き方や姿勢に気を配っていますか?

私の個人的な印象では特に普段の歩き方はその雰囲気がダンスによく反映されると思います。

猫背の方はダンスもなんとなく猫背な印象、足元がペタペタしている方はダンスの足元もペタペタな印象、或いは颯爽と歩く方はダンスも颯爽と言う印象と言う感じです。

再び続く・・・・



普段の姿勢・歩き方

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お暑うございます。皆さんダンスの練習に励んでいることとおもいます。

審査員をするようになって思うのですが2時間近くじっと姿勢を正して立っているのって本当に疲れます。

足腰にも来ますが背筋を伸ばしておく筋肉に疲労がたまります。

ですから教室でカップルレッスンをしている時は、普通は立って見ているわけですが自分の腹筋背筋にトーンを持たせ背筋を伸ばし、左右の足に均等に体重をかけるように意識することもあります(いつも100%必ずと言うわけではありませんが・・・)。

いつもある程度意識して姿勢を正していないといざ、競技会のときだけきりっと立てといっても大変だと思うのです。

ああ、、、、続く。

やったねぇえ~!!

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宮里藍がエビアン・マスターズでプレーオフの末、念願のツアー初優勝を飾ったそうです。

やったねぇ~藍ちゃん。本当におめでとうございます。

今年の藍ちゃんはここまで何回もベスト10に入っていていよいよ本領発揮の年になりそうな気配です。

米女子ツアーに挑戦して4年、日本国内で14勝して渡米しこの優勝までの4年間、苦しみを乗り越えて勝ち取った勝利だと思います。この1勝で全て報われますね。

ああ、4年間の努力、我々も見習わなきゃね!

更新

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7月は心を入れ替えて頑張って更新しようと思ったもののなかなか大変です。

おかげさまで私のダンススクールもこの夏で開設丸5年となりました。8月2日の記念パーティーに向け気持ちだけは忙しく慌しくなっております。

先日の全英オープンではトム・ワトソンは優勝を逃し残念でした。

18番ホールのあのパットを打ち切れずショートしたのを見たときそのプレッシャーなのか無念さなのか色々な気持ちが入り混じっていたのでしょうけれど彼の気持ちを考え、何か人間なんだなぁと思いました。

ゴルフは誰にも責任を擦り付けることの出来ないスポーツです。ダンスを極めようとする方にも機会があれば体験したほうが良いのではないかと思っています。

The Open

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ゴルフの全英選手権、皆さんテレビ見ていますか?

私は1時半ころを過ぎるとどうも猛烈な眠気に襲われ、ソファーの上で気を失っております。

注目の石川遼とタイガーウッズは共に予選落ち、残念でした。

華のある注目選手はいなくなってしまいましたが、トムワトソンや日本の久保谷選手の今後の活躍も楽しみです。

今晩も起きて見ていられる限り見ていたいと思います。

上達(2)

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昨日も書きましたが上達には本当に長い長い時間と時には苦しい経験が必要だなぁとつくづく思います。

レッスンで同じことを何度も言われてしまったり、出来た!と思っていたら次の練習では上手くいかなかったり、自分の理解力の無さやカンの悪さに落ち込んだり、パートナーとの意見の食い違いを議論したり・・・。


月並みな言い方で申し訳ありませんが『上達に近道無し』です。


寝ても覚めても一つのことに打ち込んではじめて上達への階段が見えてくるものだと思います。もちろん生きていくためにはダンスのことばかりにかまけていられない、と言う方もいらっしゃることと思います。ですから私のゴルフも全く上達していません。


それでも長い目で見れば少しずつは上達していくものです。3歩進んで2歩下がるの精神で頑張っていきましょう。

上達(1)

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上達した!と実感していますか?
中々思うように上達しないと感じている方もいるのではないでしょうか?

私自身、上達には本当に長い長い時間と時には苦しい経験が必要だなぁとつくづく思います。

でもまじめに取り組んでいる限り上達のスピードに違いこそあれ誰でも長い目で見れば必ず上達して行きます。

簡単に上達すれば何の苦労もありませんがなかなか思うようには行きませんね。
上達のスピードを上げるためには何が必要でしょうか?


続く・・・・・・・。

振り付け

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昨日・今日はフォーメーションの振り付けのためひやけん更新が出来ませんでした。

また、明日以降は更新できると思いますので覗きに来てくださいね。

それでは。

連載

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およそ4年半に渡ってダンスビュウに連載を掲載させていただいておりましたが、先日発売されたタンゴ編付録DVDの回を以って連載終了となりました。

この間、私自身も色々と勉強になったのと同時に編集部の岡田さんとカメラマンの中野さんたちと一緒の仕事を通して大変良い経験をさせていただきました。

今日はお疲れ様会と称して遅くまで楽しい時間を過ごさせていただきました。

森田編集長、岡田さん、中野さん、Web版、紙面のレイアウトやイラストその他担当して下さったスタッフの皆様にお礼を申し上げます。本当にありがとうございました。

一定(4)

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二人のポジションが一定・・・・。


ここまで長々説明してきましたが二人のポジションが一定であるということはクローズド・ポジションならクローズド・ポジション、PPならPPのボディーコンタクトを通してのウェイト・コネクションが維持されている状態を『ポジションが一定』だと呼ぶことができるのだと思います。


そこには許容されるコンタクトポイントの『ずれ』は有っても常に修正可能なものであるための『ウェイト・コネクション』(あるいはウェイト・コネクションに対する意識)は常にあるものだと思います。


逆にポジションを一定に保つのではなくあるポジションから他のポジションに変化させるとしてもその間ウェイト・コネクションは無くなりません。

体の進んでいく(シフトしていく)方向にかかわらず、常にボディーのセンター(この場合は重心を指します)をパートナーに向けてTowaradさせておき、ポジションの変化に応じてボディーコンタクトが変化するのを調整し、コントロールします。


人と人が体を寄せ合ってハグ(hug)したりキスしたりする習慣のない日本人にとってウェイト・コネクションは理解するのに難しいこともひょっとすると有るのかな、とも思います。ある意味そういう文化的背景だと思うのです。


しかし、このような認識を持って研究し、練習やレッスンに取り組むことによってだんだん理解が深まっていくものだと思っています。

一定(3)

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二人のポジションが一定・・・・。


社交ダンスの用語集から引用すると、PPは『男子の右側と女子の左側がコンタクトし、体の反対側がV字型に開かれた型』となっています。

PPが維持されるということは『男子の右側と女子の左側がコンタクトし、体の反対側がV字型に開かれた型』というようなボディラインやコンタクトが維持されるということです。


また、クローズド・ポジションは『男子と女子がホールドし、向かい合ったポジションのこと』とあります。

この時、一般的にはお互いに自分から見てパートナーを少し右側に置きますので男女の『体の右の正面(Right Front・ライト・フロント)』と呼ばれる位置同士がコンタクトしています。

やはりクローズド・ポジションが一定であるということは『男子と女子がホールドし向かい合い、体の右の正面同士がコンタクト』した状態が維持されるということです。


これは言葉で言うほど容易なことではありませんね。


正しいコンタクトをするためには正しいボディシェイプが必要です。

ボディシェイプはお互いの重心が相手の重心にきちんと向かっていることが大切です。『Toward(トゥウォーズ)』『背中をパートナーに与える』『センターを相手に向ける』などと説明されます。

ボディーシェイプを変化させるとバランスを維持するために『Poise(ポイズ・釣り合い)』を考えなければなりません。これが頭の位置を決定付けます。重心が相手の重心にきちんと向かっていても相手に寄りかかってはいけませんね。また、トップラインを先に広げすぎて重心が相手から離れていってしまってもいけません。

きちんとポイズを保ち、ボディシェイプをしてお互いに重心を相手に向けて立つとボディコンタクトが生まれます。これを『ウェイト・コネクション』とも呼びます。


続く・・・・・・・。(やっぱりカタカナ用語連発ですね。スミマセン・・・)

一定(2)

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二人のポジションが一定・・・・。

踊っている自分達に違和感が無くても外から見て二人の位置関係が乱れて見える、また競技会などでは他のカップルと比べて乱れて見えるようでは困ります。


まず、ポジションとは何でしょうか?

ポジションには『ボディ・ポジション』と『ポジション・オブ・フィート(足の位置)』の2種類があります。

『ボディ・ポジション』とは『踊る時の男子と女子の体の位置関係のこと』用語集にはと書いてあります。

『ボディ・ポジション』にはどのような種類があるのでしょうか?

クローズド・ポジション、プロムナード・ポジション(PP)、ファーラウェイ・ポジション、ウィング・ポジションなどが挙げられます。


それでは『ポジション・オブ・フィート(足の位置)』とは何でしょうか?

『ポジション・オブ・フィート』とは『体重を支えている足に対しての、ステップする足の位置』のことで『コントラリー・ボディ・ムーブメント・ポジション(CBMP)』や『PP』、『アウトサイド・パートナー(OP)』、『サイドリーディング』などもこれに含まれます。


『ボディ・ポジション』と『ポジション・オブ・フィート』は密接な関係があって、理解する上で別々にすることは不可能ですが、ここからの話は『ボディ・ポジション』についてのみ書きます。


続く・・・・・・・・・・。(なんだか用語が難しくてスミマセン。頭が痛くなりそうな方は読み飛ばしてくださいね。明日からはもっと易しくなると思いますよ。)

一定

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例えば『ナチュラルスピンターン~リバースターンの456~リバースターン』を踊ったとします。

或いはクイックステップでプロムナードポジションのままスキップしたとします。

2人のポジション(位置関係)は前者はクローズドポジションのまま、後者はプロムナードポジションのまま一定で変化しませんね。

ライズ&ロアやスウェイ、移動や回転など2人はダイナミックにムーブしているわけですが、2人の位置関係について一体どのくらいの誤差までは2人のポジションが『一定』だと認められるのでしょうか?

この質問にあるカップルは『自分たちにとって違和感の無い範囲』と答えました。あるカップルは『5cmくらい?』と答えました。

皆さんはどう思いますか?

余裕が無い?

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時々レッスンをしていて「もう少し僕のスウェイに合わせてよ」だとか「私のリードするタイミングをもっと感じてよ」と生徒さんに言うと「そんな余裕が無いんですよ」と言う返答が返ってくることがあります。

確かに分かります。分かりますよ。分かりますとも。
自分のステップの順番や自分のかっこ良い姿勢、自分のネックの向きなど、意識しなければならないことは本当に多いですからね。

でもそんな時私のコメントは「誰かが自動車の運転をしたとします。余裕がある時だけ信号を意識すれば良いのですか?余裕がある時だけ歩行者を気にしますか?他の車は?自転車やオートバイは?リード&フォローもいつも意識しなくちゃいけません。」と言うグサッと冷たいものです。

あぁ今日も2人に言ってしまいました。冷た過ぎました!!スミマセンでした!それでもダンスは2人で踊るものです。余裕が有っても無くてもパートナーをいつも意識の中においてくださいね。リードもフォローもまごころで・・・・。

スイカ割りとアドバイス

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皆さんはダンスの練習をしていたりレッスンを受けたりしていて先生やパートナーに前と違うことや思っていたこととは反対のことを言われたことはありませんか?

今あなたは目隠しをしています。何も見えません。手には棒を持っています。回りは口々に「もっと右!」「もっと左!」「もっと前!」「違う違う!」「あ~!」などと叫んでいます。

そう、あなたは今何も見えない状態でスイカ割りをしているのです。

今、スイカがあなたの右側に有ったとします。誰かか叫んだ「もっと右だよ!」と言うアドバイスは現時点で正しいアドバイスです。あなたは右方向に向きました。ところが右に向きすぎてしまったあなたに今度必要なアドバイスは「もっと左だ!」と言うアドバイスです。先ほど言われた「もっと右だよ!」と言うアドバイスは今度は誤ったアドバイスだということになってしまいました。

では、あなたにとって本当に必要なことは何でしょうか?

大切なことはそのアドバイスを実行した時の結果がどのようになるのかと言う狙いをはっきりと理解すると言うことですね。

う~ん、言うは易し・・・・。

My Birthday

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birthday

明日はわたしの○○歳のバースデイです(別に隠し立てすることもありませんが・・・)。

一日早いバースデイプレゼントをスタッフの皆から頂きました。
これを読んで良き父親を目指します。

(私の誕生日を覚えていてくれた皆さんお心遣いありがとうございます!)

練習

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皆さんは週にどのくらい練習をしていますか?

『競技会に出ることが目標!』という方は、週に1回それもレッスンだけと言うのではやや練習量が不足かもしれませんね。

とは言えアマチュア選手にとっては仕事の合間にパートナーとの時間の都合をつけてその上練習場も遠かったりすればやむを得ない場合もあると思います。

ですからここからの話はプロ選手に向けた話となるかもしれませんが、まずは毎週の練習量の概ねのノルマを決めてみることをおススメしたいと思います。

例えば週にレッスンを受けている時間も含めて(或いは含めないで)10時間以上とかいう決め方です。

短時間にいかに集中して練習するか、と言うことも重要ですがやはり繰り返し練習して試してみて気がつくことも多いと思います。

アマチュアもプロも仕事の前または後そして休日という限られた時間の中での練習になると思いますが、現役を終えればいくらでも休息できると思って現役である今、踏ん張って心を奮い立たせて練習に励んで欲しいと思います。

『練習は裏切らない』元ソフトボール日本代表宇津木監督の言葉です。

小さな違いを感じ取る

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レッスンをしていて、例えば良い例と悪い例を踊り分けて説明することがあります。

「現実はこうなっています。でもこのようにしなければなりません。」

その場では解って直してもまた元に戻ってしまう・・・。
どのように改善したか思い出せない・・・。

良くあることですね。小さな違いに気がつき、その違いをはっきりと認識することです。
それにはやはり試行錯誤、時間がかかりますね。

コツコツとトライすることです!

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