『ダンスのからくり相談室』ひやけん版25

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Q.昨年のベーシック・ルーティン集のスロー・フォックストロット編でホバー・テレマークの後のナチュラル・ウィーブでヒールターンをしていますが、省略したほうが良いと書いた本がありますが、どのようにしたら良いでしょうか?(川端茂さん 男性74歳 踏暦8年)

A.ナチュラル・ウィーブはプロムナード・ポジションから踊られる場合もありますが、この時はもちろんヒールターンをしません。女性の第2歩目右足は男性の足の間に前進します。

ホバー・テレマークの後、アウトサイド・パートナーから踊られる場合も同様に男性の足の間へ前進する踊り方も可能で間違いではありません。実際の競技会などではこちらを使うカップルも多いと思います。

どのような踊り方でないといけないと言ったことはありませんが連載のベーシック・ルーティン集ではヒールターンでの踊り方を採用しました。

ヒールターンを使った踊り方とオープン・ナチュラルターンのような足を揃えない踊り方では使うテクニックや見た目の印象が多少異なります。競技会やデモンストレーションなどで自分がどのようなことを見せたいか、といったことを一緒に踊るパートナーとよく話し合い、リハーサルを積んで行けばどちらを採用しても良いのではないかと思います。

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このページは、檜山 浩治が2009年3月31日 23:40に書いたブログ記事です。

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