子どもの品格 高橋義雄・著

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子どもの品格

『****の品格』なんて、何匹目かの柳の下のドジョウを狙ったネーミングで何となくだなぁ・・・なんて思っていたのですが、

読んでみるとあぁ自分の親もこうして教えてくれたなぁ・・とか、幼稚園でこんな事もやったなぁと思い出させてくれる事が多く、

いろいろな事が親から子へと受け継がれていくんだなぁと感じます。

時代が変わって世の中も変わっていくのでしょうけれど普通の事が普通に受け継がれて行くことをやっぱり願います。

この本は私の生徒さんが読み終わったのを譲ってくれました。ありがとうございました。

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コメント(1)

品格本って、気にはなるんですけど
なんとなく「なんだかなあ…」って感じが先にたって
読まず嫌いのままの私です。

自分が親になって、ようやくわかる親の気持ち。
「育てたように子は育つ」みたいなタイトルの本があったと思いますが
私的には「育てられたようにしか育てることができない」気もしています。

それがよいことなのかどうかは
未来の息子が判断してくれるでしょう(多分^^;)。

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このページは、檜山 浩治が2008年7月 9日 21:39に書いたブログ記事です。

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