造物主〈ライフメーカー〉の選択 ジェームズ・P.ホーガン著 /小隅黎訳

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造物主〈ライフメーカー〉の選択

前作『造物主〈ライフメーカー〉の掟』の続編。超新星の爆発で死に絶えたタイタンの探索船の造物主である異星人『アステリアン(ボリジャン)』が見事なからくりで蘇る。

いんちき霊媒師ザンペンドルフとその一党が周りの人間を仲間に引き入れながらタイタンの機械人『タロイド』と人類のために活躍します。

話自体面白かったと思いますがボリジャンが造った人工知性『ジニアス』を仲間に引き入れる所やボリジャン全滅のいきさつなど都合が良いカンジは否めません。

私のようなジェームズ・P.ホーガン好きの方にはそこそこ楽しむ事ができる作品。

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このページは、檜山 浩治が2008年5月 1日 20:52に書いたブログ記事です。

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