『ダンスのからくり相談室』ひやけん版20

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この記事はダンスビュウホームページ上に連載している『ダンスのからくり相談室ネット版』との連動企画です。

Q.ダンスビュウの新シリーズとても楽しみです。昨年はラテンは昇級できましたが、スタンダードは3回連続で準決勝まででした。今年こそは!と思っています。男女の身長差があまりないせいか、ボディコンタクトがしっくりきません。また、ライズの時に2人の足が揃わず綺麗に踊れません。アドバイスをお願い致します。
(ぐるるさん 男性48歳 踏暦6年)


A.ぐるるさんこんにちは。

『ボディコンタクトがしっくり』こないとの事ですがそれは二人が組んだ時に既にしっくり来ないのでしょうか。または動きの中でしっくりこないのでしょうか。

まずは組む時にお互いがきちんとボールバランスで立てているかを確認してください。

『ライズの時に2人の足が揃わ』ないとの事ですから動きの中でしっくりこないということかも知れませんね。

ダンスを踊る時にまず大切なのは踊る二人が自分のバランスを知るということです。相手のボディーをどんなに意識してもどちらかがバランスを崩してしまえば押したりひっぱたり、二人がずれたりの原因になります。

手や腕に余計な力が入っても同じように自分のバランスを感じ難くなってしまいます。

最終的には自分のバランスを感じるのと同時にパートナーのバランスを感じ取ることが必要です。

相手とのタイミング、スウェイ、回転動作の内回り・外回りなどが重要なチェックポイントです。

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コメント(2)

1/27に発売された「ダンスビュウ」を参考にして、
回転時に相手を押したり、教室の先生によく言われる
右肩が上がらないように、写真の正しい例と
鏡に映る自分の姿を何度も比べながら、
「これで大丈夫!」とレッスンに参加したところ、
「左のほうに意識が行き過ぎている」のと
(確かに、写真の方向ばかり気にしていたので・・・)
アルファベットのTでイメージすると、
肘と肘が横棒で本体が縦棒で、肘と肘が
保たれていれば本体の傾きによって、Tが
傾いてもいいのかなぁ、と思っていたのも
違っていたようで、
なかなか、ダンスは難しいなぁと実感です。

chikoさん> 連載の中で書いていることはなるべく分かりやすく、なるべく誤解して受け取られないように、心がけてはいますが実際には体で行うことを写真と文章で表現することはとても難しいと感じています。

一つの参考意見として受け取っていただき、知識を深めながら試行錯誤して行っていただければと思っています。

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このページは、檜山 浩治が2008年2月 6日 23:52に書いたブログ記事です。

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