2007年1月アーカイブ

今回は公美子が回答しています。

Q. 本番になるとまわりの選手がみんな上手く見えて、どうしても緊張でかたくなってしまいます。檜山先生が選手時代に、気持ちを落ち着かせるために実践されていたことはありますか?
(アヤさん 女性・32歳 踏歴3年)

公美子からの回答はこちら→〔go〕

なるべく多くの本番をこなし、慣れることも必要だと思います。場数を踏むことによって度胸もつきます。

ただし、あまりにもリラックスし過ぎるのも却ってマイナスです。集中力に欠け、精彩を欠いた演技になってしまうことになります。理想は適度な緊張感がある状態だと思います。

競技会の前などは『これは本番だ』と自分に言い聞かせてから練習するのは効果があると思います。なるべく本番に近い状況を経験しておくことによって本番では不必要な緊張を和らげられるでしょう。

また、公美子が書いているようにテーマや課題を決め、メモにしておいて練習の前や練習中に繰り返して確認するのも有効です。

競技会当日、自分が何をすべきなのかを見失わずに集中するためです。

考えられるいろいろな方法を試して本番で実力を発揮してください。

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まだまだ皆さんからの御質問をお待ちしていますのでどしどしお寄せくださいね。

ご質問はこちらからどうぞ→〔go〕

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ミクロ・パーク

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ミクロ・パーク


旅行中は読書三昧、の予定が熱が出た上に頭がガンガンと痛んだためベッドでじっとしている他はありませんでした。丸一日寝ていた後でやっとぼちぼちと読み進めたのがこの本です。

『ガニメデの巨人』シリーズのジェイムズ・P・ホーガンによるハードSFです。

主人公ケヴィンの父親エリック・ヒーバーは科学者でニューロダイン社の社長。ニューロダイン社の持つ超小型ロボットとそのロボットの操縦方法『神経接続』の技術は元々超精密作業のために開発されたがケヴィンとその親友タキの自由な発想はその技術の多方面での可能性を見出していた。家の裏庭に設置された虫を放した一角も極小なロボットの視点から見れば巨大生物がうごめくサファリパーク以上の一大テーマパークだった。一方でその技術・特許を我が物にしようとする陰謀もうごめいていた。

ミクロ・ロボットの操縦や可能性に精通した主人公ケヴィンはその陰謀に対してミクロ・ロボットと自由な発想を駆使して立ち向かいます。

冒頭で(ひょっとしたら私の具合が悪かっただけかもしれませんが)描写がだらだら長く感じられて読み飛ばしたくなるところも有りましたが、全体としてはエンタテイメントとして楽しめました。

特に後半はピンチに次ぐピンチを見事切り抜け爽快なエンディングを迎えます。

きっと子供が読んでも楽しめると思いますし、科学に興味を持つかもしれません。

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今日はこの時期恒例の渋谷のセルリアンタワー東急ホテルで行われた『東京ボールルームダンスアカデミー』を観に行ってきました。

これは前年度の各クラス競技会での成績を基に各クラスから最優秀選手を選出し、表彰するというイベントです。

各部門にノミネートされたダンサーが一堂に会し、それぞれがダンスを披露しますが若い選手からベテランダンサーまで豪華でとても楽しめるイベントです。

ダンサーの皆さんの中には各クラス競技会を勝ち残り昇級を果たし、今期は新たなステージで自分達の力を発揮しようとこれから始まる競技会シーズンを楽しみにしている方も多いと思います。

現在の持ちクラスで活躍を目指すのは当然のことです。でもダンサーの皆さんには是非もっと高い目標、遠い世界に目を向けながら自分のダンスを磨いてほしいと思っています。

具体的に言うと是非世界に目を向けて頑張ってほしいと思うのです。
今回のUK戦のライジングスターで庄司組と前田組が決勝に進出しました。
UK戦のライジングスターは創設された当時から前年の本選BEST24に残った選手は出場できないという競技会です。

私もそうでしたが、そのライジングスター競技会で決勝に残ると、精神的にやっと世界のBEST24にチャレンジできると思ったものです。実際今年は庄司君たちが見事BEST24に初めて進出しました。(今年は彼らのみ、毎年ライジング決勝進出組から本選のBEST24進出は2~3組です。)

自分達がダンサーとしてまだまだ上り調子だ、と思える段階でそこまで辿り着かなくてはいけません。そしてそこからが本当の挑戦だと思います。

ダンスは残念ながら急に上達することはありません。遠くを見据えながら毎日こつこつと理解と練習を積み重ねていってください。

『為せば成る 為さねば成らぬ何事も 成らぬは人の為さぬなりけり』
(上杉鷹山)
『為せば成る 為さねば成らぬ成る業を 成らぬと捨つる人の儚き』
(武田信玄)

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キンキーブーツ

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キンキーブーツ


米英合作映画。(当たり前だが)ノーサンプトン(Northampton)の町並みが英国風なのが良いですね。不況にめげず・くじけず、挑戦し、挫折し、逆転で成功を収める(多分、私の知る限りでは)英国映画の王道です。実話を基にしているそうです。

倒産寸前の靴製造メーカー・プライス社の社長であった父の突然の死により後釜としてロンドンから呼び戻された青年チャーリー。都会の生活にあこがれる婚約者のニコラは工場の売却を進めようとするがチャーリーはこれを拒否。首を切ろうとした従業員ローレンはニッチ市場の開拓を進言。偶然知り合ったドラッグクイーンのローラや古株従業員の助けを借りて男性の体重をかけても壊れないハイヒールブーツの製造に取り掛かる。

チャーリーの頼りなさげな風貌や態度と彼の周りのいかにも英国人的な存在感が楽しめます。チャーリーは婚約者のニコラとは結局分かれてしまうのですがその辺やドラッグクイーンのローラの苦悩といった暗い部分には触れているもののあまり詳しく描かれていないので暗い雰囲気にはなりません。

ローラが振り付けから何から何まで手がけたショー・パブ(ゲイ・バー?)でのショーの場面は後ろのダンサーが面白いダンスをしたりしていてまたローラの歌もなかなか楽しめます。

成功物語を楽しみながら英国映画風なテイストを感じるといった意味ではたいへん良い作品だと思います。

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帰りの飛行機の中でも3本の映画を見てきました。
私は『ひやけん』を私の観た映画の内容の備忘録代わりに使っています。ダンスとは関係ない内容ですが御容赦を。

まずは『モンスターハウス』。
「モンスター・ハウス」オリジナル・サウンドトラック/サントラ (音楽: ダグラス・パイプス)

「モンスター・ハウス」


例えば久しぶりに小学校の教室に入ると『机と椅子、こんなに小さかったっけ?』と思いますよね。きっとそんな映画です。

もし私が小学生の時にこの映画を見たら怖い!と感じたし、きっと印象に残った映画だったと思います。

主人公DJのお向かいに立つ古びた家(ネバークラッカー家)はその敷地に入った玩具など何でも飲み込んでしまいます。そのことに気付いた3人組み(DJ、親友チャウダー、マドンナ・ジェニー)は屋敷の謎に挑みます。

途中、家がそうなってしまった経緯(コンスタンチンの怨念)などには子供に分かるか?という部分も有りますがいまどきの子供達はませてるし、十分理解されるのかも知れません。

物語は大体予想通りの展開を見せます。最後にネバークラッカーが『開放された!』といっている表情がそれまでの展開からして明るすぎるなぁーと感じました。

『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズなどスティーヴン・スピルバーグとロバート・ゼメキスのコンビが製作総指揮を務めたことでも話題ですね。

小学生と一緒に観るならお勧めです。

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UK戦・プロモダン速報

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速報です。
1、ゴッゾーリ組
2、ウィルキンス組
3、ホーソン組
4、ホーキンス組
5、ソアレ組
6、クロスリー組

準決勝に谷堂組が進出。24は石原組、白石組、庄司組。
昨日のライジングスター決勝組みから庄司組が唯一Best24入り。おめでとうございます。

ほかの選手にも負けずに続いてもらいたいと思います。
感想、コメントなどはもうしばらく考えてまとめてから『ひやけん』で御報告いたします。

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決勝進出5組の中に日本から2組が進出しました。

前田組(5位)と庄司組(4位)。おめでとうございます!
準決勝には他に末富組も進出しました。
明日の本選も頑張ってください。
白神組? 明日に期待しましょう。

決勝コール決勝コール

表彰式表彰式

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パリから直接ボーンマス入りせずにサットンに一泊したのは日本から到着した白神組をチーム(Cheam)にあるダンススタジオでほぼ毎晩行われている練習会(Practise Night)に案内するためでした。

日本からはるばる到着しそのまま練習会へ参加と、彼らにとってはハードなスケジュールです。

無事到着ややお疲れややお疲れの白神組

この晩も多くのダンサーが参加し4ヒートに分けられての練習会だったようです。ミルコ組やヴィクター・フォン組らも参加しており、白神組にとっても良い刺激になったのではないでしょうか。

私達が始めて練習会に参加した頃にはジョン・ウッド組やスキアーボ、アンドリュー・シンキンソンなどが一緒に練習していて一緒のフロアでその存在を感じながら練習したのはとても楽しい良い思い出です。

トップ選手が練習しているのを見て何かを感じ取ろうとするよりも実際に隣に行ってみて同じように踊りその動きの空気の流れを感じ取ってみることがとても大切な経験になると思います。

プラクティス(practise)にはもちろん練習するという意味もありますがそれよりも実行する、実践するという意味もあります。やはりダンスは頭の中であれやこれや考えているだけではなく実際に体を動かさなければなりません。そしてその時に身の回りに見本になるようなダンサーがいる、というのはPractise Nightの魅力です。

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さて、1月22日(月)から檜山ダンスに新しいスタッフが加わります。
コっさんこと小杉の新パートナーでもある岸川伸江さんです。

岸川さんメンバーの一員として頑張っていきましょう。

皆様どうぞよろしくお願いします。

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ボーンマス

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昨日パリからロンドン南のはずれサットンという町に戻り、今日UK選手権が行われるボーンマスという町に移動してきました。

グレートブリテン島の南端に位置し、ロンドン市内からは車で2時間ほど、サットンからは1時間半ほどのところです。

パリでは散々でした。到着し、少し町を散策している頃から悪寒を感じ始め、その晩からは「これは熱があるな」といった感じでベットに包まってじっとする以外何も出来なくなってしまいました。

とにかく熱はあるし(多分。体温計が有る訳ではないので)、頭はがんがん痛いし、熱のため関節はぎしぎし痛むというひどい有様でした。

公美子は休日となると今日はあそこへ行こう、明日はここへ行こうと楽しい計画を立てるのが常で、その計画が私の都合で(それが病気のようなやむをえない場合でも)計画通り事が運ばないととたんに不機嫌になります。

それでも今回は偶然同じ時期にツアーでヨーロッパを回っていた公美子の母とその妹さんと一緒にパリの街で時間を過ごせ、その上狙っていたバックもゲットし、私の体調管理の悪さに若干の不満は有ったようなものの概ね楽しいパリを過ごせたようです。

私自身も予約していた15年前に行った思い出のフレンチレストランをキャンセルせざるを得ず残念でしたがまた次回に機会を譲りたいと思います。

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フラガール

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今日、私達はパリに来ております。宿泊はシャンゼリゼ通りから一本路地に入ったところにあり、ビトン本店から歩いてすぐです。

パリでの移動はmetroが便利ですよね。駅と駅の間はまるでバス停のように近いし、縦横無尽にパリの地下を通っています。

利用方法は『カルネ(Carnet←スペル合っています?)』を駅で購入。
「Un(アン) Carnet s'il vous plait(スィルヴプレ)」と地下鉄駅の窓口で言えば10枚綴りの回数券を売ってくれます。10枚で10.9ユーロ。連れと分けて使えます。有効期限はないようです。

改札で機械に通して出てきたカルネを取って持っておきます。今日も遭遇しましたが、たまに有効な切符を持っているか検札に来ます。持っていないと多分罰金ですね。

乗り換えも分かりやすいし、便利ですよ。

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フラガール メモリアルBOX

フラガール メモリアルBOX


今回飛行機の中で見た3本目の映画は『フラガール』です。
泣けます。それも恥ずかしいぐらい。

これは福島県いわき市『常磐ハワイアンセンター(現スパリゾートハワイアンズ)』開業にまつわる実話を基にしたお話を映画にしたものです。

石炭が石油に取って代わられ炭鉱の町に暗い影が押し寄せてきた昭和40年代の話です。それまで無駄に捨てられていた温泉を利用しつつ炭鉱閉山後の事業・観光の目玉として当時の憧れであったハワイを再現するというものでした。

死と隣り合わせの危険な仕事である炭鉱での仕事。炭鉱と共に生きていくことしか知らない人々。この事実がすでにそこはかとなく悲しみを誘います。

最後の場面ではいよいよ開業した『常磐ハワイアンセンター』でそれまで訓練や各地でのデモンストレーションを重ねてきた『フラガール』の面々がフラダンスやポリネシアンダンスを披露します。

この映画のために皆良く練習を重ねたんだろうな~ということが伝わってくるダンスでした。その熱が映画全体に行き渡っていたように思います。

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飛行機の中の楽しみ

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今日はこちらはとても風が強く、荒れた天気です。こんなに風が強いのは今まででも珍しいくらいです。
以前住んでいたウースターパーク(Worcester Park)の駅前のそこに何年も立っていたのだろうポプラ並木のうちの一本が倒れていました。結構な大木ですよ。

さて、飛行機の中で見た2本目の映画は

プラダを着た悪魔/サントラ

プラダを着た悪魔/サントラ


です。

メリル・ストリープ演じる超大物有名ファッション雑誌編集長の要求する無理難題にもめげず、アン・ハサウェイ演じる若いアシスタントが成長し、最後は仕事よりも大切なものに気付く、という定番的ストーリーです。

ファッションが好きな方やそういった世界の舞台裏に興味がある方には楽しめると思います。

じゃあ私は楽しめなかったかというとそうでもないですよ。アン・ハサウェイは可愛いし、女性ファッション誌を見るのも嫌いではありません。

軽い気持ちで見ると楽しめると思います。メリル・ストリープも良い役です。

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ところで映画の中でアン・ハサウェイ演じるアンディーは始めは太っていて段々やせて綺麗になって行きます。
女優さんは痩せたり太ったり大変だなーと思います。

以前見た『ブリジット・ジョーンズの日記』の中のレニー・ゼルウィガーも『シカゴ』などとは同一人物とは思えないほど増量して登場していました。

最近、随分昔のダンスビュウを整理していて私達の写っている写真を見て思ったのですがうちのクミコさんも『プラダを着た悪魔』の始めの方のアン・ハサウェイ、『ブリジット・ジョーンズの日記』の中のレニー・ゼルウィガーに負けず劣らずでした。
(残念ながら写真掲載の許可が下りませんでした。悪しからず。)

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到着しました。

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お約束・渡英時の楽しみの一つ機内でのビデオ鑑賞で初めて黒澤明監督の

七人の侍


を見ました。
いや~すごいですね~。1954年の公開作品とは思えない展開力、スピード感にぐいぐいと引き込まれました。黒澤監督の代表作といわれていますが、経験豊かな主な出演者によって、作品全体に強いエネルギーを感じます。最近の若手アイドルや新人を主演に起用したような場合では出せないような積み重ねから来る厚みを感じます。

今更この映画について私がどうのこうの言うことは無いとも思いますがズバリ面白い。どの出演者も個性が有って存在感があります。
演技力、セリフはもちろんですが役者さんがその表情やしぐさ、顔の向き、眼つきなどで多くのことを雄弁に語ります。
七人の侍、農民、女、子供それぞれが主役でした。
もちろんカメラアングルや照明なども工夫が凝らされているんでしょうけれど。

200分を超える作品でしたが、続けざまに2回も見てしまいました。

黒澤作品は以前この作品にも出演している志村喬主演の『生きる』を見たきりですがそちらも心の底に残る作品でした。

機会を見つけてそのほかの映画作品も見てみたいと思わせられました。
やっぱりまだまだ世の中には知らない面白いことがごまんと有ります。

今回、行きの飛行機の中ではあと二本見ましたが、それはまた今度。

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行って来ます。

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明日、イギリスに向けて出発です。UK選手権の観戦が今から楽しみです。
イギリスには何回も行っていますので海外とは言えとても気が楽です。

きっとどんよりとしたイギリスの冬独特の天候が待っていることと思います。
ロンドンからも様子をリポートしたいと思っています。

それでは行って来ます。

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おやすみ・・・・

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今日は一日休みでした。
ブログ更新もお休みします。
また明日から頑張っていきましょう。

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今回は公美子が回答しています。

Q. 細々と長く続けてはいますが上手くなりません。パーティには誘われてたまに行きますが、会場に居られる初対面の女性に声をかけて踊って下さいとなかなか言えません。誰にでもお願いして良いものでしょうか?
(ハマさん 男性・68歳 踏歴8年)

公美子からの回答はこちら→〔go〕

私はダンスが上手い下手も大切かもしれませんが、周囲の他のカップルや踊る相手への思いやりを持った態度でダンスできるか、また楽しく笑顔で会話が出来るかというようなことを心掛ける事が大切だと思います。

そのように出来るならば「踊っていただけますか?」の声をかけられるようになると思います。

リラックスして自然体でダンスを楽しんで下さいね。

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災害への備え

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『気象庁などは12日、硫黄島(東京都小笠原村)が昨年11月中旬から約6週間に、最高で二十数センチ隆起したと発表した。火山活動に伴うもので、同庁は「小規模な水蒸気爆発が発生する可能性がある」としている。(YOMIURI ONLINEより)』

硫黄島はこれまでも年間25センチほど隆起しているそうです。

1月10日付けKUMIKO'S Columnで言っていたように猪年に本当に災害が多いのでしょうか?

だとすると怖いですねぇ。どんな準備をしておけば良いのでしょうか。
飲料水・ラジオ・懐中電灯・食料。あと何が必要かしら?消火器?

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今年からダンスビュウホームページ上で『ダンスのからくり相談室』ネット版をオープンしました。今日は記念すべき第一回めの回答を公開しました。皆さんの参考になれば幸いです。

Q. 競技会に出場する時は毎回、ビデオを撮って後で見ますが、何時も音より早く焦って見えます。
実際踊っている時は、音より早く踊っているつもりは無いので、どうして良いかわかりません。
レッスン時にコーチャーへその事を伝えますが、レッスンの時は音を外していない(音より早く踊っていない)と言われます。 
(ミッキーさん 女性・42歳 踏歴10年)

回答はこちらからどうぞ→〔go〕

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google マップ

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もうすでに御存知の方も多いと思いますが、google マップってすごいと思いませんか?

これはグーグルが運営している無料サービスで世界中の地図が見られるのです。またそれだけでなくその地図がそっくり航空写真で見ることが出来るんです。

試しに→こちら←をご覧ください。
檜山ダンススクール周辺の航空写真です。もっと倍率を上げることも出来ます。
ちなみに(今日現在)隣のマンションはまだ工事中ですね。

これを使えば家にいながらにして世界旅行が出来そうです。
今度チラッと行く予定の凱旋門周辺。〔go〕
エッフェル塔〔go〕

日本代表・東京タワー〔go〕
真上から見ても感動が薄いですかねぇ。やはり大きなものは見上げてこそ感動するのかもしれません。
ちなみにこちらは日本銀行本店の上空からの写真だそうです。さすが『円』の番人。

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手紙 東野圭吾

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手紙


作者の作り出した世界へ引きずり込まれました。

弟の為の純粋な気持ちから過ちを犯し、弾みで相手を殺めてしまった強盗殺人犯として服役中の兄が唯一の肉親である弟が主人公。

『殺人犯の弟』というレッテルを貼られ辛い人生を歩むことを余儀なくされた弟。
そして主人公との関わりを避け彼を孤立させていくごく普通の人々。

犯罪によってもたらされた心の傷は被害者家族にはもちろん加害者の家族にも一生付きまとっていくということがありありと描かれ、登場人物に感情移入させられながら読む私の心をズシリと重くさせます。

手紙のみが壁の向こう側との繋がりであり、罪を償うため服役中の兄。周囲の差別から家族を守るために、兄との絶縁を決意する主人公。その決断が正しいことなのかその答えはこの本の中には描かれていません。

そしていわれの無い『無念』の思いを抱えた被害者の家族。

ラストシーン。
一つの犯罪が引き起こした波紋がまるで自分に降りかかっているかのように登場人物と一緒に考えさせられました。

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成人式。

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今日は成人式だったんですね。振袖を着た女性を見かけましたね。新成人の皆さんおめでとうございます。良い記念の一日を過ごされましたでしょうか?

20歳の時、私は何をしていたでしょうか?ダンスに目覚めそれこそ一生懸命練習に励んでいた頃だと思います。自分が熱中できることと出会った幸せな時期だったと思います。

自分が好きでやっていたことがそのまま仕事になり、今も自分が踊っていた頃とは違う形ではあるけれどそのことに取り組み続けていられるというのはとても幸せなことだと思います。

他方、始めは不本意ながらやっていたことがそのうちだんだん面白くなりその魅力に取り付かれてしまうような仕事と出合った方もいらっしゃることと思います。

ダンスを職業に自ら選んだプロダンサーの皆さんには是非、トレーニング・研鑽に励みダンスの真髄に一歩一歩着実に近づく努力を重ねてほしいと思います。

現在或いは将来、何かしらの職業に就く新成人の皆さんにもその道のエキスパートを目指してほしいなぁと思うのでした。

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UK選手権

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UK選手権は毎年1月の下旬にイングランドの南部にあるボーンマス
(Bournemouth)という町で開催されます。

今年も22日のコングレスから始まり、23日のライジングスター、24,25日のメインイベントまで4日間に亘って開催されます。私達も観戦をしに行くつもりです。

現役時代はこの時期すでにこの大会に向けて渡英し、トレーニングを開始していました。今年も日本の多くのトップ選手がすでにイギリスに向けて旅立ったのではないかと思います。

他のスポーツを見渡すと野球のメジャーリーグやサッカー、アイススケートなど世界のトップ選手として多くの日本人選手が活躍しています。

このオフも移籍し、海外の大舞台に活躍の場を移す選手も多いですね。海外に行った場合、語学は大変重要ですがもちろん一番大切なのはその競技での実力だと思います。海外からのオファーが届くような実力や実績・可能性を持った選手達には大舞台で十分に実力を発揮してほしいと思います。

ボールルームダンスはエントリーさえすれば誰でも世界の大舞台で腕試しすることが出来ますが、UK選手権は世界中からダンサーが集まるとてもレベルの高い大会です。予選の間は1ヒートで同時に踊る選手が他の大会より多く、フロアクラフトなどとても難しい大会だったと思います。

大会前にしっかりトレーニングを積み、自分達のダンスを磨きそのような大会で評価されるようなダンサーが日本人の中からきっと現れることを願い応援したいと思います。

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今日は

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今日は3月21日(水・祝日)に催される私が所属しているフェニックスダンサーズ創設60周年イベントの実行委員会で帰りが遅くなってしまいました。

このイベントの実行委員長を仰せつかっており、何とか成功させなければならないというわけで、頑張ろうと思っております。

ちなみに行われる場所は東京ドームホテルです。フェニックスダンサーズ所属のダンサーが出演するとても豪華なダンスパーティーです。

出演予定は
柳橋慎太郎・久美子組(日本の誇るトップダンサーです。)
中村俊彦・青柳朋子組(芸能人シャル・ウィー・ダンス選手権で御存知の方も多いはず!)
笹谷毅・久美組(押しも押されぬファイナりスト、常連です。)
前田亨・江沢美鈴組(将来の期待No1カップル)
河原央・新井いづみ組(こちらも将来が楽しみ、期待度特大です。)
そのほか全日本ラテンチャンプの北條明・須田雅美組や私達も出演します。

御興味のある方は檜山ダンスまで御連絡くださいませ。

そして明日は『ダンスのからくり相談室』のための写真撮影です。その準備を今からしなければなりません。大まかな内容はもう決めてあるのですが・・・。時間を見つけてもっと早めに準備しておけばと後悔しております。

皆さんは是非計画的な行動を心がけてくださいね。間違っても今の私や自動車教習所の終了期限が迫りつつあるホ○ディー先生の様にはなりませぬように・・・。

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風林火山

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其の疾きこと風の如く、其の徐(しず)かなること林の如く、侵掠すること火の如く、動かざること山の如し。

今年のNHK大河ドラマは武田信玄の軍師、山本勘助が主人公だそうで、軍師として身を立て川中島の戦いで自ら編み出した啄木鳥(きつつき)の戦法を上杉謙信に見破られ、命を落とすまでの天才軍師の物語が描かれているようです。

山本勘助についてはあまりはっきりしたことは記録に残っていなくて『甲陽軍鑑』と戦後に発見された『市川文書』のみにその人物が登場しているいるようです。また、当て推量なことを「山勘」「ヤマカン」と言うのが、山本勘助を略したという説もあるようですね。

ところで元々は中国の兵法書『孫子』に記されているこの『風林火山』、その言葉のイメージ、これをダンスで実現できたら良いな~と思いませんか?

其の疾きこと風の如く、其の徐(しず)かなること林の如く、侵掠すること火の如く、動かざること山の如し。

すごい。

今年の目標・合言葉はこれで行きたいと思います。
スピード・スローネス・迫力・安定といったところでしょうか?
もっと上手い言い方あります?

よしっ!今年はこれで行こう!1年間頑張って参りましょう!

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何故この本を買ったのか?
分かりません。買った覚えが無い。私の机の上には常に買ったは良いがまだ読んでいない本が数冊置いてあります(ちなみに現在は借りた本も含めて21冊!)。

そんな中読んでみました。


人は「話し方」で9割変わる


これは良い!!!

とても参考になりました。
筆者は会話の50パーセント、いやそれ以上が話を聞くことが重要だと訴えています。自分が何を話そうか、そのことで頭が一杯だと会話にならないと。

まず私の場合、英会話。不得意意識があって「何か話さなきゃ」という思いで一杯になりがちだったかもしれません。2,3話題を用意しておいて相手の言っていることを聞きながら思わぬ展開を楽しめるようでないと会話になりません。

その点、欧米の方は他人への質問や相手の発言を利用して上手く会話を成立させることに長けているなあと今更ながらに思い至ります。

次にダンスの練習中。
自分の主張ばかりしようとすると会話になりません。
お互い相手の話を聞いているようで聞いていない。
相手がしゃべっている間に次に自分が何を言うか考えている。
相手の発言が終わるか終わらないかといったタイミングで自分の意見を述べる。
相手が自分の意見を聞いていないと頭にくる。

あら~っ!

そしてダンスのリード&フォロー。
2人で踊る社交ダンスは体を使った2人の間のコミュニケーションなんですね。
だから自分の動きに対する相手の反応、相手のしぐさに対する自分のリアクションを洗練していかなくてはなりません。
自分勝手は困るということですね。

基本は聞くこと。なかなか鋭い耳の痛い指摘です。
あぁー現役時代にもっと多くのことを学んでおきたかった!という気もしますが時すでに遅し。
良いんです。人生まだまだこれから。

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007 カジノ・ロワイヤル

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「007/カジノ・ロワイヤル」


こちらも昨年の暮れに観て来ました。

大好きなシリーズ物。前ボンド役のピアース・ブロスナンは洗練された男前、イギリス人的なしぐさも多く、大のお気に入りでした。

今回から新ボンド役としてやはりイギリス人のダニエル・クレイグが就任しました。初の金髪・碧眼のボンドと言うことで物議を醸し、賛否両論、喧々諤々あまり期待せずにいざ映画館へ。

イヤ~っ結構楽しめますよ。過去のボンド役の俳優に特に思い入れが無い方には超お勧めです。

『右の玉がかゆ』かった拷問シーン(致命的欠陥にいたらずに良かった~。)では思わず飛び上がりましたが、新人『OO(ダブルオー)』になったボンドは鼻の下が長いし、まだ泥臭く洗練されていないもののアクションには迫力が有り楽しめます。

最後の最後に出てきた『I’m ボンド、ジェームズ・ボンド』のセリフやテーマソング、そして『James Bond will return』の字幕スーパーには『うん、また来るよ。』とつぶやいてしまいました。

何々?ダニエル・クレイグは1968年3月2日生まれ?って言う事は日本で言えば同級生?見えないっ!絶対あっちの方がおっさんだよ。

ちなみに今回のボンドガール、財務省のヴェスパー・リンド(エヴァ・グリーン) はカレン・ヒルトンそっくり!どなたかそう思いませんでしたか?

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ガールフレンズ

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昨年の暮れ、博品館劇場に『ガールフレンズ』を観に行ってきました。

ガールフレンズ


このミュージカルはユーミンの音楽だけを使って、ストーリーを展開させていく形になっていてます。数あるユーミンの音楽の中から上手くつなぎ、女友達同士のストーリーを形作っていました。

企画はホイチョイ・プロダクションズ、出演は華原朋美、友人役に池田有希子その他恋人役、ダンサー、バンド皆女性という構成でした。

ユーミン好きの公美子が「行こう行こう」というので行ってきましたが、全体的な舞台セットの寂しさと朋ちゃんの歌の危なっかしさと劇場の椅子の狭さ(これが一番の理由)でややぐったりといった感じでしたが後半になるとストーリーも盛り上がりそこそこ楽しめました。

松任谷(荒井)由美の音楽には馴染み深く、耳慣れた自分なりのイメージが強いので朋ちゃんの歌唱力には物足りなさを感じました。

ショーが終わると華原朋美が急に『ごめんなさい!』と言ってウルウルしています。どうやら前日までインフルエンザで出演できていなかったようです。練習・体調も万全ではなかったのかもしれません。
『ひやけん』マニアの皆さん、新年明けましておめでとうございます。

昨年中は『ひやけん』を見においでいただきまして誠にありがとうございました。

今年もマイペースで更新頑張っていこうと思っておりますのでどうぞよろしくお願いいたします。

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