基礎体力を見直そう

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私達が踊っているダンスは海外では一般にボールルームダンスと呼ばれています。日本ではどういう訳か社交ダンスと呼ばれたり、競技ダンス、ダンススポーツ、ソシアルダンスなどと呼ばれてたりしています。
呼び名がどうであれ、ダンスを通して自己表現をしようとする以上、やはり一般的なダンサーとしての訓練は欠かせません。
1.音楽に反応するリズム感に関する感性
2.自分およびパートナーの体のバランスを保つ為のボディーの軸を感じるバランス感覚
3.1日の競技会に耐えるスタミナ、筋力
4.見た目に均整の取れた肉体
どれも一朝一夕には得ることの出来ない能力だと思います。
技術はまじめに取り組んでいる中で経験を重ねていけばそこそこのものは得ることが出来ると思います。でも、身体の能力は年を重ねる毎に衰えていきます。アーチェリーの山本さんのような地道な自己管理やトレーニングを積んでいくことが大切だと最近痛感しています。

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このページは、檜山 浩治が2006年3月11日 23:59に書いたブログ記事です。

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