2006年3月アーカイブ

前田吟さん

| コメント(0) | トラックバック(0)
今回の引退パーティーではダンスとダンスの間に思い出の映像などをはさみながらショーを構成する事を考えました。そこで、ナレーションをだめでもともとで西岡ダンスの後輩、前田君のお父様である前田吟さんにお願いしましたところ、快くお引き受けくださり、今日、収録を見学させていただきました。使う言葉の選択、発声、間、気配り、なるほど一流の俳優だと改めて感激しました。プロはこうでなくてはと思いました。前田さんに『檜山浩治・公美子』と声に出して言って頂くだけでとても光栄な気持ちになりました。お話させていただいた中で、「良い俳優になるためには素敵な人間である事が大切。」とおっしゃっていたのがとても印象的です。私達にとってはとても楽しく、有意義な体験でした。

スターグランプリ(2)

| コメント(0) | トラックバック(0)
今日は東京プリンスホテル『鳳凰の間』でスターグランプリが行われました。今日は自分達の練習以外特に用事もなく(夕方、マンションの理事会がありました。出席してきましたが)、午前中、予選は見ようと思い東京プリンスホテルに向かいました。ところが、入り口でJBDF会員はこの大会は入場できないということでした。選手が本番でどの様に見えるのかというのは本番を見なければ分からないところもあるし、可能なときは競技会を見るようにしているのに!前もって何らかの形で連絡をしていただければと思いました。残念。

スターグランプリ

| コメント(0) | トラックバック(0)
明日は『スターグランプリ』ですね。春の競技会として定着しつつあるのでしょうか?競技選手は過密スケジュールで大変ですが、練習に、体調管理にと気を配っていただきたいと思います。特にラテン、モダン両部門に出場している方は大変です。過密スケジュールと言えばサッカーのFIFAに対抗してヨーロッパ各国のトップクラブチームがG-14を結成した、という事が話題です。サッカー選手も自分の所属チームの試合、代表戦など過密な試合日程に苦しんでいるようです。疲れがたまれば怪我も増えます。クラブチーム側にとっては年俸を支払っているのはこちらという事でしょう。FIFAは放映権料など利益を得ています。報道では選手達がどう思っているかは分かりません。成り行きを見守りたいところです。

死の壁

| コメント(0) | トラックバック(0)
養老孟司の『バカの壁』の続編。『死』について著者の解釈が素直な言葉で語られています。人は100%例外無く死を迎える。当然の事ですが、改めてその意味を考えてみるのも良いと思います。

死の壁

天使と悪魔

| コメント(0) | トラックバック(0)
『ダ・ヴィンチ コード』の著者ダン・ブラウンのデビュー作です。ダ・ヴィンチ~でも出てきたロバート・ラングトンが活躍するシリーズ1作目です。ダ・ヴィンチ~が相当面白かったのでこちらも読んでみました。いや、一気に読みました。止まりません。ダ・ヴィンチ~よりもこちらに一票。
天使と悪魔(上)
天使と悪魔(下)
昨日(21日)はグランドパレスホテルにてスプリングフェアinフェニックスダンサーズが行われ参加してきました。

引退パーティー

| コメント(0) | トラックバック(0)
私達の引退パーティーまであと4週間を切りました。檜山ダンススタッフは準備にオオワラワです。その他にも多くの方々の協力の下準備が進んでいます。このようなイベントが行う事が出来、本当に光栄な事です。皆さんの力をお借りし、良いパーティーにしたいと思っています。皆様よろしくお願い致します。

WBC

| コメント(0) | トラックバック(0)
皆さんも『WBC』には注目していることと思います。かの審判があのタッチアップをアウトに判定した時はこれで終わりかと思いましたが、結果的にはアメリカがメキシコに敗れての準決勝進出でした。途中5回までテレビで観戦していましたが、日韓の選手両方とも集中力と強い気持ちが画面を通してオーラとなって伝わってくるようでした。帰宅後、スポーツニュースのハシゴをしています。あさっての決勝もチーム『JAPAN』にはかっこいいところを見せて欲しいと思います。

神奈川ダンス選手権

| コメント(0) | トラックバック(0)
今日は『神奈川ダンス選手権』が横浜文化体育館で行われます。私達は他の仕事で応援に行けませんが、皆テーマを持って臨んで欲しいと思います。競技会が一番良い練習です。出来るだけ集中し、出来たこと出来なかったことを見極めてください。

参鶏湯

| コメント(0) | トラックバック(0)
今日は通常の営業時間(~18:00)が終わった後、特に予定もなかったので公美子が前々から「行きたい行きたい」と言っていた新大久保にある『高麗漢方参鶏湯』に行って来ました。『高麗漢方参鶏湯』は参鶏湯(サムゲタン)の専門店です。参鶏湯は高麗人参、鹿茸、くるみ、松の実など30種以上の材料を煮込んだ漢方スープの中にもち米などを詰めて蒸し脂肪を取り除いた若鶏が入っています。『滋養もあって肌に良く、その上美味しい」(公美子談)ということでしたが、。確かに大変美味しく、元気が出た気がします。これはまた機会があれば行っても良いという味でしたよ!

DAMIANI

| コメント(0) | トラックバック(0)
皆さん『ダミアーニ』ってご存知ですか?ジュエリーブランドだそうです。先日、新作ジュエリーの発表会に行ってきました。フランス料理のレストランを借り切ってのイベントで、お食事(無料!フルコース!美味しかった!)付きです。どんななのか、‘ひやけん’精神で行ってきました。結構多くの方が来ていて高そうなのがバンバン売れていました。売られているジュエリーは高いものは数千万円の物からあって、目の保養をしてきました。公美子も新作のシンプルな指輪をご購入。引退の記念だそうです。新作なので在庫がなく引渡しは2,3ヶ月後のようです。このイベントに来て食事だけして帰る人っているのかなぁ?

量と質

| コメント(0) | トラックバック(0)
先日のコングレスでは興味深い話を多く聞けた訳ですが、その中で、プロゴルファーの中島常幸さんが語っていたことの一つに「とにかく若い時には練習の‘量’をこなさなくてはならない、年を取ってからは体を休ませながら‘質'にこだわった練習をしなければならない」という言葉がありました。若いうちは考え込んだりけんかしたりしている間にもっともっと体を動かしたほうが良いし、みんな現役時代に多くの経験が出来るとよいと思います。『習うより慣れろ』ということも有ると思いますよ。

基礎体力を見直そう

| コメント(0) | トラックバック(0)
私達が踊っているダンスは海外では一般にボールルームダンスと呼ばれています。日本ではどういう訳か社交ダンスと呼ばれたり、競技ダンス、ダンススポーツ、ソシアルダンスなどと呼ばれてたりしています。
呼び名がどうであれ、ダンスを通して自己表現をしようとする以上、やはり一般的なダンサーとしての訓練は欠かせません。
1.音楽に反応するリズム感に関する感性
2.自分およびパートナーの体のバランスを保つ為のボディーの軸を感じるバランス感覚
3.1日の競技会に耐えるスタミナ、筋力
4.見た目に均整の取れた肉体
どれも一朝一夕には得ることの出来ない能力だと思います。
技術はまじめに取り組んでいる中で経験を重ねていけばそこそこのものは得ることが出来ると思います。でも、身体の能力は年を重ねる毎に衰えていきます。アーチェリーの山本さんのような地道な自己管理やトレーニングを積んでいくことが大切だと最近痛感しています。

コングレス

| コメント(0) | トラックバック(0)
スーパージャパンカップの前日の金曜日にJBDF主催のコングレスがありました。講師陣には世界チャンピオンのルカバリッキ氏や全日本チャンピオンの大竹達郎先生、プロゴルファーの中島常幸氏、運動理論の小田伸午京都大学教授などが招かれており、興味深い話を多く聞くことが出来ました。私達プロ選手は自分のダンス技術を高めるためには懸命にアンテナを張りますが、もっと広く一般的な運動理論やスポーツ解剖学、栄養学や自分自身のメンタルタフネスなどにも目を向けるべきだと改めて思いました。私がダンスに取り組んで20年以上が経ちました。その間に多くのことを学んで来はしましたが、まだまだ学ぶべきことは多くあると感じました。ダンスは少しずつ進化しています。ダンサー達も自分自信を進化させる努力が必要ですネ。

プロ論2。

| コメント(0) | トラックバック(0)
『プロ論』に続き各界のプロフェッショナルが登場します。共通して言っているのは皆、『時間が経つのを忘れる位熱中できることを仕事にしろ』という事です。最初からそれが好きでその職業に就いた人、他の職業があったが趣味が昂じて何かのきっかけでそちらが本職になった人、はじめはその仕事があまり好きではなかったがやっているうちに面白さに気付き極めようと努力した人などそれぞれ今の自分の職業にたどり着くまでは色々です。また、『お金もうけは最終的なものではなく、他人との係わり合いの中で生きがいを見出せることがなにより』ということも共通点の一つです。ダンスを仕事にしている自分は割りと幸せだと思います。


プロ論。2
お久しぶりです。3月3,4日の両日に亘って幕張メッセにて『スーパージャパンカップ』が行われました。明らかに上達している選手もいれば停滞しているように見える選手もいます。セグエでは十分に準備され、リハーサルされた演技は見ていて気持ちが良いものでした。成績が悪かったときに色々反省するのは普通ですが、良かったときにも次の競技会に向けての作戦をしっかり練ってみてください。次の戦いは既に始まっていなければなりませんよ。公美子は今回審査員でした。がんばっている全員に良い点数をあげたいのは山々ですが、そういうわけには行きません。ジャッジする側も苦しいし、心穏やかではいられないと思います。心が麻痺して、選手の苦しみや審査員の苦しみを感じなくなる人もいるかもしれませんが、私はそうはならないような気がします。結果は出ました。今の踊りに満足したり、今回の成績に腐ったりせずに自分のダンス、本当のダンスをもっともっと追求して欲しいと思います。

3ヶ月

| コメント(2) | トラックバック(0)
私がブログを付け始めて丸3ヶ月が経ちました。見に来てくれている方、ありがとうございます。少しずつ更新し続けて行こうと思っています。季節の変わり目で、気温の変化も激しいので、皆さんくれぐれも体調維持だけには気をつけていただきたいと思います。

このアーカイブについて

このページには、2006年3月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2006年2月です。

次のアーカイブは2006年4月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

ウェブページ

Powered by Movable Type 4.261